占術:西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)

産まれた瞬間の星から占う西洋占星術

当たる電話占い体験談占星術

占星術はその瞬間の天空の星の位置関係で占っていきます。

産まれた瞬間に地球を中心にして、太陽・金星・木星が何座に位置しているのかを図にしたのが出生天宮図(ホロスコープ)です。

ホロスコープはある時間に、ある場所から見たときに天のどの方向に”惑星”があったのかを描いたものになります。

同じ時間に産まれても北海道と沖縄ではホロスコープは異なったものとなります。

基本は太陽と月と各惑星、それから天空上の十二の星座(サイン)、太陽の軌道=黄道(ソディアック)を分割した十二宮(ハウス)が占星術の基本です。

よく、テレビや雑誌の〇〇座は出生ホロスコープの太陽が何座にあることで複雑な占星術のごくごく一部でしかないんですよ。

太陽星座が個人の運命にしめる割合は三割から六割と言われています。

新しく発見された外惑星や小惑星を取り入れ、今はコンピュータで精密なホロスコープが作られるようになりました。

伝統を保ちながらその時々の科学を取りれて発展変化してきた占術と言えます。

ホロスコープを分割する調波(ハーモニック)、複数のホロスコープを重ねるコンポジットなど様々な技法があります。

占星術を使って占う場合、出生ホロスコープの三重円を読んでいきます。三重円とは、出生図、新構図、経過図の三つです。これがあればこれからの未来も、天職なども占うことが出来ます。

毎日の運勢から一生の流れまで幅広く占うことができます。

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【惑星】

占星術では太陽系の天体がどの位置にあるかがいちばん大切になります。

学校の授業で習った太陽系の惑星は「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星」ですね。

占星術では自分のいる場所、地球を除いて太陽と月を加えた10の天体または惑星が重要になります。

【サイン】

雑誌の星座占いでおなじみのおひつじ座~うお座のことを占星術ではサインと言います。

惑星がどのサインにあるのかと読みます。(雑誌の星座占いは太陽のサインを見ています)

サインは360度の天球を理論上12分割したものなので、実際の夜空の星座とは異なります。

サインは12個あります。(環境依存文字なので化けて見えたらごめんなさい)

おひつじ(♈)、おうし(♉)、ふたご(♊)、かに(♋)、しし(♌)、おとめ(♍)、てんびん(♎)、さそり(♏)、いて(♐)、やぎ(♑)、みずがめ(♒)、うお(♓)

【ハウス】

12サインと同じ数で12ハウスという分け方でホロスコープは区切られています。

ハウスは自分が地上に立っている場所そのものを表しています。天体がそれぞれ特有の現場にあることでその場所に気持ちが向いていきます。

天体が入っていなくてもその現場は12サインそれぞれが担当しているので、その人特有の感覚を持っていることがわかります。

同じ場面に遭遇しても、人が違えば違う感覚を持つということを知るのがハウスになります。

【四大元素】

星座は活動宮、不動宮、柔軟宮の3つの性質に分けられます。すべての星座は世界を構成すると言われている四大元素の影響をそれぞれ受けています。

活動宮 不動宮 柔軟宮
おひつじ しし いて
やぎ おうし おとめ
てんびん みずがめ ふたご
かに さそり うお

3つの性質

活動宮:活動的、勇気、行動力がある。チャレンジ精神に富む

不動宮:粘り強い、安定感がある。意思が強い。

柔軟宮:順応性がある、器用・融通がきく

四大元素

火:情熱的、活発、行動が素早い、創造性に富む

地:地に足が着いている、現実的、頼りがいがある。

風:独創性がある。話好き、コミュニケーション上手

水:直感が鋭い。神秘的、情が深い、感性豊か